nano tech 2010
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
2010/02/17(水)〜19(金) 10:00〜17:00【会期終了:以下は開催前の告知情報です。】
東京ビッグサイト 東3・4・5・6ホール&会議場 弊社は「C-03」ブースに出展いたします。

浜松ナノテクノロジー株式会社は、弊社技術を用いて優れた製品・ソリューションを提供するビジネス・パートナーである、
アピックヤマダ株式会社
(長野県千曲市)・
エンジニアリングシステム株式会社(ESCO)
(長野県松本市)と
ブース「C-03」
に3社共同出展をいたします!
私たち3社は、先進のコアテクノロジーを共有し各社独自のノウハウを応用・結集することにより、お客様と共に不可能に挑戦し、これを可能にする次世代の「モノづくり」技術を追求していきます。
「nano tech 2010」公式ホームページ
「nano tech 2010」展示レイアウト(フロアマップ)※PDF書類です。
弊社出展に関するお問い合わせは、「こちら」からお気軽にお寄せ下さい。
共同出展:
「アピックヤマダ株式会社」ホームページ
共同出展:
「エンジニアリングシステム株式会社(ESCO)」ホームページ

静電式定量分注装置 NEW!!
静電式分注装置に、画像処理による新開発・「定量分注機能」を搭載
微量分注の再現性が大幅に向上
静電式分注により、従来法( インクジェットなど) では困難だったpL~fLオーダーの微量分注が可能。
微液滴化が難しい樹脂やグリセリンなどの高粘性材料にも対応可能です。
液滴形成過程の画像を取り込んでリアルタイムに液滴サイズを測定し、設定値に達した時点で分注を停止する「定量分注機能」を新開発。
分注体積のばらつき抑制が難しかった高粘性材料の微量分注の再現性を大幅に向上することが期待できます。
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静電式分注技術
SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置
凝集のないナノ材料の基板固定が可能 SEM/TEMの観察用基板を簡便に作製
静電スプレーの原理に基づき、ナノ粒子分散液を微液滴化して基板へ静電付着させることにより、凝集の無いナノ粒子の成膜(塗布)を実現しました。
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凝集のない単一ナノ材料の基板固定
各微液滴に1個もしくは0個のナノ材料が含まれる濃度で使用すれば、凝集の無いナノ材料の観察基板を作製できます。
使い捨て可能な噴霧ノズルの採用
試料液の触れるノズル先端部は使い捨て可能な構造となっているため、手間の掛かるノズル内の洗浄は不要です。
最大8μLを処理でき、有機溶媒にも対応
小サイズの微液滴形成に適した静電スプレー装置で、最大8μLの試料液を扱えます。
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微粒子成膜技術
各種ナノ分散液
お客様のニーズにあわせたナノ分散液の製作や各種試験を受託します
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貧溶媒中の粒子(μmオーダー)やバルク材料の表面に高出力パルスレーザを照射することにより、原料表面から粒径のそろったナノ粒子を生成し、均一性の高いナノ粒子の分散液を作製できます。また、凝集粒子の再分散も可能です。
ナノ粒子の大きさは、処理条件を変更することにより、数10nm〜数100nmの範囲で選択できます。金ナノ粒子・銀ナノ粒子・顔料(VOPc)ナノ粒子の水分散液、カーボンナノチューブのDMF分散液など、いろいろな種類の材質と適切な分散媒を組み合わせ、様々な種類のナノ物質分散液を作製することができます。
弊社では『ナノ粒子製造装置』の製造・販売の他、お客様のニーズに合わせた「ナノ分散液」の受託加工・各種試験にもお応えしています。
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ナノ粒子化技術
※出展製品・技術についてのお問い合わせは、随時「こちら」からお気軽にお寄せ下さい。
※上記の通り予定しておりますが、都合により予告なく出展内容が変更になる場合があります。



