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展示会情報


弊社は、2012年2月に開催されます「nano tech 2012 第11回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」へ出展いたします!昨年に引き続き3年連続・3度目の出展となります。
会期中は、多数のご来場を弊社社員一同、心よりお待ち申し上げております。

「nano tech 2012 第11回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」公式Webサイトへ


名 称 nano tech 2012 第11回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
会 期 2012年2月15日(水)~17日(金) 10:00〜17:00
場 所 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール&会議棟〔交通アクセス
展示ブース
弊社は、ブース「F10」に出展いたします。
公式Web 「nano tech 2012 第11回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」
公式Wbサイト〔© nano tech 2012〕
入場料 3,000円 → 無料〔公式Webサイトで事前登録された方は入場無料となります。〕
弊社からご招待状を送らせていただいた方も、ご持参いただければ同様に無料となります。
但し、当日は混雑が予想されますので、上記公式Webサイトでの事前登録をお勧めいたします。
どうぞ、お気軽にお越し下さい。
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主 催 nano tech実行委員会
後 援 内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、アメリカ合衆国大使館、イタリア貿易振興会、イラン・イスラム共和国大使館、英国大使館貿易・対英投資部、オーストラリア大使館、カナダ大使館、シンガポール国際企業庁、スイス大使館、スペイン大使館経済商務部、駐日大韓民国大使館、タイ王国大使館、ドイツ大使館、フランス大使館企業振興部-ユビフランス、ベルギー王国大使館、在日ロシア連邦大使館、(独)情報通信研究機構、(独)物質・材料研究機構、(独)理化学研究所、(独)科学技術振興機構、(独)産業技術総合研究所、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)日本貿易振興機構、(独)国立環境研究所、(社)日本経済団体連合会、(社)ナノテクノロジービジネス推進協議会〔以上予定〕
協 賛 (社)応用物理学会、(社)高分子学会、(社)日本化学会〔以上予定〕

弊社の出展内容(予定)


弊社主要製品から厳選してご紹介します!

弊社では、次世代のモノづくりに欠かせないナノテクノロジー分野の3つのコア技術をご提供しています。
すなわち、
1)粒径が揃った均質なナノ分散液を作る「ナノ粒子化技術
2)ナノ粒子を凝集させることなく成膜・散布する技術「微粒子成膜技術
3)高粘性の機能性液材を微量分注・パターニングする技術「静電式分注技術
の3つです。

今回の展示会では、新開発の「落射観察型パターニング装置をはじめとして、弊社の最新ラインナップから厳選して、MEMS・超精密・微細加工等の分野の多様なニーズにお応えする製品をご紹介する予定です。
この機会にぜひ一度ご高覧下さい。

次世代のモノづくりを変える、弊社の3つのコアテクノロジー

ナノ粒子化技術
クリーンなナノ分散液の受託製造 ナノ粒子化装置の開発・製造

ナノ粒子の分散液を手軽に作製 凝集粒子の再分散も可能

液相レーザアブレーションの原理を応用し、粒径が揃った均質でクリーンなナノ分散液を受託製造します。
カーボンナノチューブ(CNT)をバインドしている不純物の除去や、凝集粒子の再分散にも対応可能です。
このたび、ご要望の多い金属(白金Pt・金Au・銀Ag)の標準的なナノ分散液につきましては、このサイトからご注文していただくことが可能になりました。

図説

各種ナノ分散液液相レーザアブレーションの原理の応用 凝集粒子の再分散

微粒子成膜技術
微粒子成膜装置〔PDS-Dシリーズ〕

静電スプレーを利用した微粒子の成膜装置 凝集の無い微粒子成膜(塗布)が可能

静電スプレーの原理に基づき、ナノ粒子分散液を微液滴化して基板へ静電付着させることにより、凝集の無いナノ粒子の成膜(塗布)を実現しました。電動ステージで基板への付着場所を制御し、局所もしくは全面への成膜が可能です。マスクを用いることによりパターニングも可能で、ナノ粒子のみならず液体材料の成膜にも利用することができます。

凝集のないナノ材料成膜の原理連続型の静電スプレー2種類の液材による成膜例


単純に観察基板に分散液を塗布・乾燥する方法では、ナノ材料が凝集体となってしまいます。下の例では、それぞれ左の写真では金やダイヤモンドのナノ粒子が凝集していますが、右の写真では、弊社の微粒子成膜技術により均質に分散して基板に付着している様子が分かります。この微粒子成膜技術を、ご要望の多い走査型電子顕微鏡(SEM)や透過型電子顕微鏡(TEM)のための観察用サンプルの作製に特化させた、『SEM・TEMサンプルプレパレーション装置』〔PDS-Pシリーズ〕もラインナップしています。

図説

金の水分散液ダイヤモンドの水分散液

静電式分注・パターニング技術
定量分注/パターニング装置 NEW!!

高粘性材料・絶縁性基板にも対応した静電式分注による多彩なパターニング

インクジェット技術とは根本的に異なる、弊社独自の静電式分注技術により、樹脂やナノメタルインクなど高粘性の機能性液材による微量分注(fL-pLオーダー)やパターン描画が可能。微細加工分野でのエッチングのプロトタイピングなどにも強みを発揮できるでしょう。

従来のインクジェット法との違い金ナノインクのドット(ガラス基板)金ナノインクのライン(Si基板)線幅のバリエーション(金ナノインク/ガラス基板)複合パターン(金ナノインク+UV硬化樹脂 ガラス基板)静電式分注技術の応用例

液滴の形成過程を画像解析し、分注精度を飛躍的に向上させる「定量分注装置」を新開発

弊社の静電式分注技術をベースとして、液滴形成過程の画像を取り込んでリアルタイムに液滴サイズを解析し、設定値に達した時点で分注を停止する「定量分注機能」を新開発しました。分注体積のばらつき抑制が難しかった高粘性材料の微量分注の再現性を劇的に向上させます。

このほか、比較的液量の多いnLオーダーの微量分注をアシストしてスピーディーな分注が行えるオプションの「加圧ユニット」や、ノズルを2つ装備して2種類の液材を分注したり混合液滴分注が可能なパターニング装置といった、多彩なラインナップで、お客様の様々なニーズにお応えいたします。

図説

定量分注機能定量分注機能のメリット定量分注機能加圧ユニット[OPTION]二液式(混合液滴)の微量分注

落射観察型パターニング装置 NEW!!

視認箇所へダイレクトに滴下、落射型顕微鏡で吐出過程をリアルタイムに観察できます。

高粘性の機能性液材の微量分注(fL-pLオーダー)やパターン描画が可能な「静電式分注装置」に、落射型顕微鏡を装備し、基板の上方から吐出過程をリアルタイムで観察できる「落射観察型パターニング装置」を新たにラインナップしました。

弊社の従来品のように、基板を真横または斜め上方方向から観察することは、液滴の形成過程を把握する上では便利でしたが、描いているパターンの全体像を把握することは難しい側面がありました。「落射観察型パターニング装置」では、基板を真上方向から直接観察できるため、視認箇所へダイレクトに滴下することが可能となりました。

落射観察型パターニング装置落射観察型パターニング装置による観察例:(1)ラインの描画落射観察型パターニング装置による観察例:(2)ドット打ち落射観察型パターニング装置による描画例(1)エッチング・パターンの描画落射観察型パターニング装置による描画例:(2)自由なラインの描画




【ご参考】弊社の主な展示会出展実績と出展予定(2011年10月現在)



出展を予定している展示会 備考
nano tech 2012
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
2012/2/15(水)-2/17(金)
東京ビッグサイト〔東京都江東区有明〕
(以降、検討中) (決定次第、このページにてお知らせします。)
※展示会の公式Webサイトがまだ公開されていない場合は、前回展または主催者の公式Webサイトが開きます。

これまでに出展した主な展示会 備考
オプトロニクスフェア 2011 in 浜松 2011/10/19(水)-10/21(金)
アクトシティ浜松 展示ホール〔静岡県浜松市〕
第22回マイクロマシン/MEMS展 2011/7/13(水)-7/15(金)
東京ビッグサイト〔東京都江東区有明〕
nano tech 2011
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
2011/2/16(水)-2/18(金)
東京ビッグサイト〔東京都江東区有明〕
オプトロニクスフェア 2010 in 浜松 2010/11/24(水)-11/25(木)
アクトシティ浜松 展示ホール〔静岡県浜松市〕
第21回マイクロマシン/MEMS展 2010/7/28(水)-7/30(金)
東京ビッグサイト〔東京都江東区有明〕
nano tech 2010
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
2010/2/17(水)-2/19(金)
東京ビッグサイト〔東京都江東区有明〕
アピックヤマダ株式会社様、エンジニアリングシステム株式会社(ESCO)様との共同出展
NANO KOREA 2009 2009/8/26(水)-8/28(金)
KINTEX〔韓国〕
※弊社韓国代理店TMS (Top Machine Supply) 社と出展
※出展当時の公式Webサイトが現存しない場合は、後年の展示会または主催者の公式Webサイトが開きます。

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