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微粒子成膜技術
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微粒性成膜技術の概要

凝集のないナノ材料の基板固定を可能にする技術・装置
微粒子成膜装置
SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置

微粒子成膜装置

凝集の無い微粒子成膜(塗布)が可能!
静電スプレーを利用した微粒子の成膜装置

静電スプレーの原理に基づき、ナノ粒子分散液を微液滴化して基板へ静電付着させることにより、凝集の無いナノ粒子の成膜(塗布)を実現しました。電動ステージで基板への付着場所を制御し、局所もしくは全面への成膜が可能です。マスクを用いることによりパターニングも可能で、ナノ粒子のみならず液体材料の成膜にも利用することができます。

LinkIcon「微粒子成膜装置」の概要・特徴

SEM・TEM用プレパレーション装置

凝集のないナノ材料の基板固定が可能
SEM・TEMの観察用基盤を簡便に作製

従来の観察基板に分散液を塗布・乾燥する方法では、ナノ材料が凝集体となってしまうため、個々の状態を把握することは困難でした。『SEM・TEMサンプルプレパレーション装置』は、静電スプレーの原理を応用してナノ材料を基板上に固定し、走査型電子顕微鏡(SEM)や透過型電子顕微鏡(TEM)による観察を容易にします。

LinkIcon「SEM・TEM用サンプルプレパレーション装置」の概要・特徴

ノズルから噴霧されたジェット流が、電荷を持った液滴となり、互いに反発しながらスプレー上に拡がっています。

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スプレー直後の液滴形成の様子
ノズルから噴霧されたジェット流が、電荷を持った液滴となり、互いに反発しながらスプレー状に拡がっています。